小学3年生の息子はイオンモバイル。iPhoneで格安SIMを使う方法。

みやた
こちらでは通信費の節約に成功した方の体験談をご紹介しています!
アンケート回答者様
40歳の会社員です。家族は妻が37歳、息子が8歳の小学3年生、娘が6歳の幼稚園年長です。
今年から長男の小学3年生の息子にスマホを持たせています。

我々の世代の考えから言うと、小学生でスマホなんてと思う方が多いのかもしれませんが、既に我々が育った時代と今は大きく違うということと、これからはスマホやIOTといったツールが将来仕事上で必須になるだろうとの考えから、その入り口としてスマホを持たせました。

古いスマホをWiFi接続でのみ使えるようにしている

とは言っても、我が家で持たせているのは私が昔使っていたiPhone4sという時代遅れの機種です。通話はさせていません。

あくまで家にいる時に私のスマホのテザリング機能を使ってWiFi接続でのみ使えるようにしています。

我が家は2年程前にauからMVNOの一つであるイオンモバイルに夫婦で切り替えをして、月間のスマホ代が1万円以上安くなりました。今は夫婦で毎月6,000円程です。

機種はARROWSスマホにしています。

イオンモバイルならテザリングも問題なく無料で出来ますし、料金プランも非常に多くの中から選べるので家族構成や使い方によって様々な選択肢が用意されています。

イオン内にイオンモバイルがあるから安心

また日頃からよく買い物に行くイオンの中に店舗があるので、トラブルや料金プランの変更、不明点の解消をしたい時にはいつでも対面で対応をしてもらえるのが他のMVNOには無いメリットかと感じています。

買い物ついでに新しいサービスや機種を確認もできます。また、他のMVNOのように数ヶ月間のみ割安といった利用者にとってわかりにくい料金体系が無く、全て表示された金額ぽっきりで済むので利用者には親切過ぎる程ではないでしょうか。

ゲームソフトをせがまれなくなった

息子は家にいる時だけはYoutubeで動画を見たりLINE等のSNSに触れることができるので、いつの間にか我々大人でも知らなかった機能を使いこなしていることが既にあったりもします。

たまに無料のゲームを中心に勝手にダウンロードをしているので、ゲーム機やソフトを新たにせがまれる機会はほぼ無くなり、その点も家計にメリットがありました。

また、スマホの楽しさと同時にSNSに不用意なことを書き込む危険性や、危険なサイトなども実際に見ながら直接教えることが出来るので、変に中高生になって親の目が届きにくい時にスマホを持たせるよりも教育はしやすいと思っています。

結果的に上記のような様々なメリットがあったと思うので、今後我が家では下の娘にも小学3年生ぐらいになったらスマホを持たせようと思っています。

今はMVNOもたくさん会社があるので、料金も安く抑えられるので良い時代になったと思いますね。